ケルト(1) 2019年4月7日
2019年 04月 07日
2008年ドイツ年間ゲーム大賞受賞作”ケルト”の紹介です。

クニツィアさんがついにゲーム大賞を受賞した記念作です。
もともと2人用カードゲームでロストシティという面白いゲームがあり
それが4人までプレイできるようになった感じです。






箱の中身はこんな感じ。
ケルトの石遺跡を発掘していくゲームです。
5色それぞれの遺跡を深く発掘できれば高得点、逆に浅い発掘で終わると失点になります。

5種類のシンボル(5色)で示された遺跡がカードに印されています。
それぞれの色に、0~10の数字が2枚ずつあります。

プレイヤの色を表す4色のコマです。
一番左の小さいコマは得点マーカ。
4個の中くらいのコマが隊員コマ。
1個の大きいコマが隊長コマです。
紙のマーカはプレイヤの担当している色を表すシンボルです。

ボーナスチップが5種類あります。上から順番に、
願いの石(ゲーム終了時の得点になります)
クローバータイル(追加の1移動を得られます)
1~3得点タイル(即座に得点を得られます)

得点マーカはボードの左下”1”のマスに置きます。
隊員コマと隊長コマはボード中央下のスタートマスに置きます。
ボーナスタイルは裏向きにして良く混ぜて、ボード上の黒い石のマスと
各色の最後の大きな石のマスに置きます。

カードを良く混ぜて、それぞれのプレイヤに8枚ずつ配ります。

これでゲームの準備は完了です。
次回はゲームの進め方を紹介します。
by boardgamer
| 2019-04-07 08:50
| ボードゲーム
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